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2011/03/02 13:30

有害な物質を浄化するEMの力



沖縄


体の外から皮膚の炎症を治す #05
「EMによる皮膚の再生」
皆さんは、「EM」って聞かれたことがあるでしょうか?
ある時、久しぶりに会った友人夫婦に息子のアトピーについて話したところ、その夫婦の子供もアトピーであことを聞き、しかもEMですごく良くなったという話をしてくれました。EMの発祥は、あの長寿の国「沖縄」。
実は、私の旦那さんが沖縄に住んでいたことがあり、多くの人がこのEMなるものを生活に取り入れていたそうです。例えば、家庭菜園、家畜の餌に混ぜる、排水溝の汚れ、お風呂のカビ、などなど活用範囲はとても広く、いったいEMって何?何故アトピーに効くの?ということでいろいろ調べ、実際に購入し使ってみました。

EMは「有用」(Effective)「微生物」(Micro-Organisms)の頭文字をとったもので、「有用微生物群」という意味の造語です。 名前の通り、自然の中の様々な微生物の中から、人間や動植物に有用な細菌だけを集めて合わせて培養したものが、EMです。世界130ヵ国以上で使用され、多くの自治体やNGOが河川や湖の浄化に広く活用しています。



ヨーグルトのビフィズス菌や、納豆菌



例えば、ビフィズス菌の働きで出来たヨーグルトや、納豆菌の働きで出来た納豆などが体内環境をよくして、健康に一役買っていることは皆さんご存知ですよね。そのように細菌の中には人間を含め、自然界全てのものに役に立つものがたくさんあります。
EMは光合成細菌、乳酸菌、酵母菌、糸状菌、放線菌に属する80種類もの菌を合わせたものです。考えてみてください、ビフィズス菌ひとつでも、かなりの働きをしてくれるのですから、80種類もの細菌を集めたEMはすばらしい効果を発揮できると期待できますよね。

EMは有害な物質を浄化してくれます。また病原菌の繁殖をおさえたり、抗酸化物質を作り出し、生き物を 生き生きとした良い状態に保ってくれます。EMはもともと農業のために作られたのですが、農薬を使うのではなく、EMを使うことによってもっと美味しく、人間にも土にも優しい野菜作りが出来るようになりました。
実は我が家でも、ベランダの野菜たちにEMを使ってみたのですが、結果は一目瞭然。野菜が生き生きと強くなり、虫もつきにくくなりました。土にカビが生えるということもなくなり、収穫量も格段に増え、そしてそれが、すごくおいしい!EMは生き物そのものの力や、美味しさを引き出してくれるのだと思います。

農薬の代わりにEMを使うように、生活の様々な場所で化学物質とEMを取り替えることによって、人間にも地球にもすばらしい効果が現れます。これらはEMの裏ワザ的な使い方ですが、お風呂に使うと汚れがつきにくく洗剤がいりません。皿洗いやお掃除にも使え、洗剤で手があれなくなります。洗剤は川を殺しますが、EMを使うことによって川を蘇らせることができます。同じように、薬の代わりにアトピーに塗るとアトピーがよくなるのです。なぜかは詳しくはわかりませんが、皮膚につく悪い細菌をおさえ、からだ本来の力をひきだしてくれるのだと思います。

使い方は簡単です。
アトピーの消毒はせず、EMの原液をそのままアトピーが出ているところに塗ります。 EMを入れたお風呂に入ることも効果的です。
ただし、リバウンドなどで、皮膚があまりにひどい状態の時に塗ると、好転反応で一時ひどくなったりすることもあるようです(あとでよくなっていきますが)。またひどい時に使うと、塗ったときに一時とてもかゆく感じます。

なので、試してみて難しいようなら、リバウンドのときは消毒と軟膏で治し、少し治まってきたらEMを併用して使うという方法もあります。
我が家でもそのようにしました。脱ステロイドをして、1ヶ月ぐらいして上半身が先によくなってきたので、上半身だけEMだけdに切り替え、2ヶ月後から下半身もEMだけに切り替えました。原液を朝晩塗り、お風呂にも少し入れました。効果は目を見張るものがあります。皮膚の状態がよくなってきているのが目に見えてわかります。薄かった皮膚が厚くし、強くしてくれます。

消毒と軟膏軟膏で皮膚の炎症を治し改善し、EMで皮膚の再生を行う。この流れでEMを使い出したら、あれよあれよと言う間に皮膚が元通りになりました。自然の力はすごいですね。自然のものだからいくら塗っても安心なのが、親としてはうれしい限りです。

息子のアトピーがEMによって改善した後、ちょうどEMを開発した沖縄の比嘉教授がわたしの町で講演会を開くといことを聞き、早速行きました。EMとは?から始まり、EMの幅広い活用法について説明があった後、質疑応答の時間があり、そこで質問をしました。
「うちの息子はアトピーで毎日眠れない生活をしていましたが、お風呂にEMを入れ、体にEMを塗っていたら肌がつるつるになりました。しかし、なぜ改善したかわかりませんので教えて下さい。」と。
比嘉教授は、その質問に対して慎重に、そしてとてもシンプルに「EMは生物の免疫力は高めてくれます。皮膚の免疫力が高まったことによって改善したのではないでしょうか。」と答えてくれました。EMを塗るというのはEMの裏ワザです。比嘉教授も医薬品ではないEMを「○○の病気が治る」的な表現はできないので慎重に答えざるを得なかったようですが、このEMの効果はわが子が証明してくれました。

EMの使い方

1.小ビンにいれて使う。
2.小さめの霧吹き(100円ショップなどで売ってる)に入れて吹きかける。
3.小皿に使う分だけとって使う。

どれでも使いやすい方法でお試しください。塗るときのコツは、塗ると少しの間はかゆいようなので、子供が寝てしまってから、こっそりと塗るのがおすすめです。朝も子供が起きる前か、寝ぼけてるうちに塗ってしまうと、ぐずらずに楽です。

EMはインターネットで購入できます。我が家では、EM-1と言うのを買いました。イソジンや紫雲膏に比べて、断然安いです。なおかつ、自分で発酵させ増やしたり出来るので、1回買ったもので1年間もったという人もいるようです。
アトピーに効くといわれる様々な高価なクリームやサプリメントが出回っていますが、EMなら体にも安心して使え、お財布にもかなり優しいです。ぜひ一度試してみてください。



EM1
サン興産業 サイオンEM1号(1リットル)



「EM-1」というのをわが家では使っています。ちなみにEMを活用した安全商品がたくさんあります。

シャボン玉 EM液体洗濯せっけん 1200ml

シャボン玉 EM シャンプー 600ml

シャボン玉 EM リンス 600ml

シャボン玉 EM ボディソープ 600ml

子どもの首が急激にアトピーがひどくなり、原因は何かと究明したところ洗濯の洗剤ではないかと思い、普通の柔軟剤が入った液体タイプだったんですが、すぐに「EM液体洗濯せっけん」に変えました。するとすぐに治っていきました!

シャンプーも試してみました。実はわたしは抜け毛が激しかったんですが、このEMシャンプーをはじめてからとても髪が健康になり、抜け毛がグンっと少なくなりました!


またEMは各家庭で増やすことができます。「米のとぎ汁EM発酵液」です。

<作り方>2ℓの場合
・米のとぎ汁(浄水器の水か、汲み置きしたも水を使う)
・糖蜜(砂糖)20g
・塩ひとつまみ
・EM-1 20g
これを20~40℃で10日くらい保存。2、3日に一回キャップをあけ、ガス抜きをします。甘酸っぱい香りになったら出来上がり!うちでは冬は冷蔵庫の後ろに置いたり、お風呂に入るときに一緒に入れたり、コタツの中にいれたりして温めています。忘れて寒いところにおきっぱなしだった、なんてこともありましたが時間が少しかかるくらいでうまく醗酵してくれました。失敗すると臭いにおいになるらしいですが、まだ失敗したことはないです。とても簡単!

EMの会社の公式サイトはこちらです。>>EM研究機構

このサイトではEMの様々な使用方法が無料でダウンロードできます。「米のとぎ汁EM発酵液」の作り方も無料ダウンロードできるので参考にして下さい。とても簡単につくれます。



EM・X GOLD 500ml
EM・X GOLD 500ml



また「飲むEM」というものもあります。
含有されている成分のすべてが、善玉菌である乳酸菌や、酵母が作り出した自然な成分で乳酸菌や酵母などの微生物を用いて、糖蜜、酵母エキス、サンゴカルシウム、ニガリを独自の製法により発酵させた清涼飲料です。健康促進、免疫力UPには効果がありそうですね!!

※誤解のないようにお伝えしますが、EMだけでアトピーが治る訳ではなく食べ物や飲料水など良いものに変えて、消毒や軟膏を塗り、それと同時にEMを使うことによって免疫力がさらに向上し、体質改善や健康な皮膚の再生を促進するということです。逆に言えば、EMがとても効いてるな~と実感できるほどになったとしたら、選んだ食べ物などが正しく、体質改善がうまく言っているということではないでしょうか。





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2011/03/02 12:32

非ステロイド軟膏



体の外から皮膚の炎症を治す #04
「ステロイドの入ってない軟膏の効果」
アトピーに効く軟膏といえば、ステロイドしかない!と思い込んでいたのは わたしだけでしょうか?
脱ステロイドを決意し、ステロイドしか出さない病院での治療をやめ、自分で薬局に足を運んでみてびっくり。 こんなに何種類もアトピーに効く軟膏があったのかと本当に驚きました。
その中には、ステロイドの入っているものも、入っていないものもありました。 もっと早く知っていたら、病院の言いなりになってステロイドを多用する前に、 自分でいろいろ試めしていればと思います。

試すときの注意ですが、かゆみに効くムヒなども種類によってはステロイドが入っています。 脱ステロイドをするために選んだ薬が、実はステロイドが含まれていたということになると、意味がなくなるので、分からない場合は確かめた方がいいと思います。
アトピーに効く、非ステロイド軟膏にはいろいろありますが、おすすめは、紫雲膏(しうんこう)と亜鉛華軟膏(あえんかなんこう)です。



紫雲膏
クラシエ 紫雲膏(シウンコウ)14g【第2類医薬品】



紫雲膏は、いろいろなメーカーから出ています。火傷やかぶれの薬です。 漢方の薬なので、蜜ろうなど、自然界のものだけでできています。 親としてしては嬉しい限りです。 ただ、色が赤色で衣類につくと完全には落ちにくいので、気にされる方は何かで覆うなど注意が必要です。 薬局で850円くらいで買うことができます。



亜鉛華軟膏
小堺製薬株式会社亜鉛華軟膏50g【第3類医薬品】



亜鉛華軟膏は、水疱瘡やあせものときによくだされる薬です。 リンパ液がたくさん出ているときは、紫雲膏はとれてしまうので、亜鉛華軟膏がいいです。 患部のジュクジュクをとって、乾かしてくれます。 うちの子供のアトピーには亜鉛華軟膏がよく効いたので、こっちをよく使っていました。 紫雲膏に比べ、病院で出してもらえるので、乳児医療費で無料になります。

わたしは優しい先生がいる小児科を選び、皮膚を見せて、「亜鉛華軟膏だしてもらえますか?」 というと、すぐだしてもらえました。 皮膚科は皮膚の症状にうるさいので、小児科の方がもらいやすいと思います。逃げ回る子供に消毒をして軟膏も塗るという2段階作業は、けっこう大変です。根気強く行う必要があります。(わが家では子供が寝てから塗っていました。そうすれば痛がる姿も見ず、本人も気づきません。)

さらに、消毒、非ステロイド軟膏の塗布に加えて皮膚の再生を助けてくれるものがあります。EM菌というものを聞いたことがあるでしょうか?
詳しくは「有害な物質を浄化するEMの力」で紹介します。





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2011/03/02 12:33

効果的な皮膚の消毒



皮膚の消毒


体の外から皮膚の炎症を治す #02
「アトピーに効果的な皮膚の消毒」
アトピーに消毒は効果的です。皮膚には黄色ブドウ球菌などの、常在菌がいます。 アトピーの子供は、リンパ液などがででいたり、ステロイド多用で免疫が下がったりしているので、 普通の人より沢山の細菌がつきやすいようです。

黄色ブドウ球菌などの細菌は、アトピーを悪化させ、 かゆみが増すので掻きむしり、そこがとびひになったりします。 消毒することによって常在菌を殺し、アトピーの炎症の悪化を防ぐことができます。消毒作用のあるものには、イソジンやマキロン等の消毒液、エタノールや強酸性水など 様々なものがあります。

アトピー治療で、温泉治療や海水浴など聞きますが、温泉水や海水にも殺菌作用があります。 消毒液の使い方は、直接患部に塗ります。原液でもいいですが、かぶれる人もいるので 4倍ぐらいに薄めたものを塗ってもいいです。朝と、夜の2回ぬります。

注意しないといけないことは、消毒液は細菌を死滅させますが、 同じように自分の皮膚細胞にも害をあたえます。 塗った後2分後には細菌は全滅しますので、忘れず必ずすぐに洗い流してください。消毒液にはそれぞれ悪い影響もあり、 イソジン等は過剰に使いすぎると、甲状腺ホルモンのバランスが崩れるそうです。 その他のものにもあるようなので、よく調べた上で使用したほうがいいでしょう。

我が家では、消毒用イソジンを使って消毒しました。 原液は刺激が強すぎるようだったので、4倍に薄めたものを使いました。塗ったあと2分ほどで濡れタオルでふき取るか、お湯で洗い流します。これで体への害をなくし、細菌だけを消毒します。

薄めたものでも、リバウンドが来ているときはしみるらしく、泣きわめいていました。
塗っているときに、何か食べさせたり、違う楽しい話をして気をそらせてあげると いいようです。塗った後お湯で流すのですが、それも痛いらしく逃げ回っていました。 子供の消毒は、痛がるし、逃げ回るので、親としてはつらいのですが、 心を鬼にして、塗っていました。途中からは寝ている間に塗ることにして、気がつかないうちに消毒するのが定着しました。

塗ると菌が死滅して、一時的にかゆみが治まります。それによってかゆくてかいてしまって悪化するというパターンが終わり、だんだんと炎症がおさまっていきました。



明治製菓 イソジンきず薬 30ml
イソジンきず薬 30ml[第3類]




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2011/03/02 12:33

保湿のしすぎに注意!



保湿依存症


体の外から皮膚の炎症を治す #01
「保湿剤の落とし穴、保湿依存症」
脱ステロイドをして、アトピーを治すときに脱保湿はかかせません。 脱ステロイドに対して、脱保湿はあまり聞きなれないかもしれません。
一般的なアトピーの治療として、ステロイドを塗ることと、 保湿剤で保湿することがセットで行われています。しかし、脱ステロイドをし、皮膚の回復をはかろうとする場合、 保湿剤が、治りを遅らせてしまいます。
保湿剤はステロイドと同じように、皮膚の本当の状態を隠しているだけで、 実際に治しているわけではありません。そして、ステロイドと同じように使い続けることによって、 保湿剤なしにはいられない皮膚にしてしまうのです。

アトピーの人が、ステロイドを使うことによってステロイド皮膚症という まったく違う病気になってしまっているように、 保湿剤を塗ることによって、保湿依存症にまで、なっています。
常に体中に油をぬりつけることによって、正常な皮膚の働きを 阻害し、自ら皮脂を生産しにくくさせます。 質の悪いワセリンなどは、塗り続けると、体から軽油のにおいさえするそうです。 また、保湿で皮膚が湿っていると、細菌がつきやすく 掻き傷や炎症だらけの体にとっては、ダメージが多いのではと思います。

脱保湿をすることによって、正常な皮膚に戻すまでに、 脱ステロイドまではいかなくても、脱保湿のリバウンドがあるそうです。 今まで保湿され続け、自然の皮膚機能が低下しているので、 やめると、ありえないほどガビガビに乾燥してしまいます。 脱ステロイドをしても、保湿剤を塗り続けると、いつまでも赤みがかった炎症が消えません。

わたしも、ステロイドをやめるなら、保湿しかない! スキンケアをばっちりすることによって、はやく子供を治そうと思っていました。ですから、リバウンドが一番激しいときに、 尊馬油(ソンバーユ)がいいと聞き、子供の赤くただれた肌にせっせと塗りました。 全身に湿疹がでていましたから、体中上から下まで、油でべとべとになりました。
しかし、良くなるどころか、日に日にひどくなってきているように見えました。 どんどん赤みが増していったのです。そんな時に、たまたま脱保湿について知り、 まさか!!とショックを受けました。 でも、怪我をしたときに普通、患部に油を塗りつけませんよね。 消毒し、適切な薬を塗るはずです。
アトピーの皮膚の炎症や掻き壊しも怪我のようなものと考えれば、 同じように保湿では治りえないことが、よくわかりました。

脱ステロイドと脱保湿を同時に行うことによって、 二つのリバウンドを同時に解決できるので、いいと思います。 また、ひどい炎症を起こしてるときは乾燥させればさせるほど、いいそうです。 どんどん皮膚が剥がれ落ちていき、綺麗な肌に再生します。

脱保湿をするときは、保湿剤をやめるだけでなく、布団にもぐり続けたり、 包帯を巻きつけたり、なども保湿になるのでやめるほうがいいそうです。 しかし、子供の場合、かいちゃだめといってもやめることが出来るはずもなく、 掻くのを防止する目的で、子供に腕や首などにハンカチを巻いていました。 (包帯よりお手軽に巻けるので、おすすめです。)

リバウンドなどをこえ、脱ステロイドに成功した後は、保湿剤を使用することもあります。例えば乾燥する冬の季節などにあまりに乾燥するなら、保湿は少しするようにしています。自然なものとしておすすめなのが、実は脱ステロイド中に使って駄目だった 尊馬油(ソンバーユ)です。脱ステロイド中は皮膚を再生することをさまたげるようでしたが、脱ステロイド後にとっては他の保湿剤に比べて質がよく、安全だと思います・



ソンバーユ 無香料 70ml
ソンバーユ 無香料 70ml



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食べ物の改善
水道水の塩素除去
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アトピー克服のポイント3 「最も大切なこと、胃腸を強くする」
強い胃腸がアトピーを治します


2011/03/02 12:33

アトピー克服のポイント



ステロイド キンダーベート


ステロイドは皮膚の炎症押さえつけるだけのものです。根本的な解決は何一つできません。
ステロイドを使わず、外部から炎症を治し、体の中の有害な物質を取り除くことによって内部から治し、そして、胃腸を強くすること、すなわち免疫力を高めることによってアトピーになるのを予防していくのです。
※アレルギー検査を受けてそれぞれの特有のアトピーの原因を明確にすることをお忘れなく!


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2011/02/23 19:25

アトピーの原因 #04



アトピーの原因は「環境」です。

まず第一に「食べ物」です。

食事をするとします。

食べた肉や魚だけでなく、お米や野菜、すべての中にタンパク質が含まれています。

体の中に取り入れられたタンパク質は、アミノ酸に分解され、吸収されます。

卵などの分解されにくいタンパク質は、小腸の粘膜ではじかれて、からだに取り入れない

仕組みになっています。

しかし、最近は農薬浸漬けの野菜、米、抗生物質で育てられた豚や牛の肉など、環境の

悪化から、様々なタンパク質が汚染され、分解されにくい形になってきています。

なおかつ、消化器官が弱かったりすると、アミノ酸に分解できないばかりか、小腸の

粘膜が薄く、からだに取り入れてはならないタンパク質のままで、体内への侵入を許して

しまうことになります。そうなると緊急事態を察知し、からだを守るため、異物の侵入を

防せごうと、かゆみの原因といわれるヒスタミンが過剰に放出されます。

その結果、アトピーの湿疹が発生するわけです。


というわけで、息子のためにまず無農薬、減農薬の野菜や米に変えました。

他にもファーストフード、インスタントもの、チョコレートや油が多いものなど

簡単に言うと一般的にとりすぎると体によくないよ~と言われているものを

やめました。

この対策によって息子のアトピーは一気に改善しました。


2011/02/23 19:25

アトピーの原因 #03



最近の子供のアトピーは昔に比べて、治りにくく、成人アトピーに発展していくケースが、

多いようです。そこにアトピーの本当の原因について知る鍵があります。

今と昔の違い、それは「環境」です。

私と子供の経験が、原因は環境であることを裏付けています。

わたしの子供が1才のとき、田舎の実家に数週間帰りました。

まわりは海と山に囲まれています。

すると驚いたことに、アトピーがひいて、すっかりきれいになりました。

しかし、都会のアパートに戻ってきて、環境が変わるとすぐにまたアトピーが

復活したのです。このことからも分かるように、実はアトピーの本当の原因は、

“環境”です。“体質”ではなかったのです。

食べ物、空気、水など、子供たちを取り巻く環境が、アトピーを引き起こしています。

アトピーがでる仕組みを、いろいろ調べてみた結果、次のような情報が、真実に近いので

はないのかと思います。それは、「空気」、「水」、「食べ物」です。

それぞれについて詳しくは次回紹介します。

2011/02/23 19:25

アトピーの原因 #02



「なぜ、うちの子はアトピーになったのか?」

子供のアトピーの原因について、考えたことがあることでしょう。

“アトピー”という名前そのものが、“奇妙な”とか“原因不明”という意味らしく、

その原因については、いろいろな説が飛び交っています。

わたしが思うに、子供のアトピーの原因の中で、一番メジャーな考え方は、

ずばり、遺伝による「体質」ではないでしょうか。「アトピーの親の子供は、アトピー。

原因は遺伝で受け継いだ体質なのだから、ある意味しょうがない。」

私自身、そう思い込み、決めつけていました。なぜなら、私はアトピーなのですから。


自分たちがアトピーではないにしても、原因は子供がそういう「体質」に生まれたから

だ、と思っておられませんでしたか?私は、子供のアトピーの原因は体質だと思い込ん

でいたので、特にほかに原因を突き止めることもなく、

「アトピーにステロイドを使うのは嫌だけど、体質だからしょうがない。

成長とともに治るらしいし、根気よくステロイドをぬるしかない。」

病院に言われるがままに、せっせとステロイドを赤ちゃんにすりこむ毎日。

しかし、成長すればすべての子供のアトピーが治る、という保証はどこにもなく、

生涯ステロイドの副作用に悩まされる日々が来ないともかぎらないのです。

では、アトピーの原因は何なのでしょうか?

それは、「原因は遺伝による“体質”ではなく、“環境”です」

この事実について次回はさらに詳しく紹介します。

2011/01/06 16:59

ステロイド中毒



記事内容


ステロイドの恐ろしいところの一つは、 使い始めるとやめられなくなる、

ということではないでしょうか。

・弱いものが効かなくなり、強いものへと移行。→ステロイド皮膚症へ

・効かなくても、やめると悪化するので、やめられない。

・ステロイドをやめると、元の状態より悪化。

・長い間使用した後やめると、ひどいリバウンドを引き起こす。


脱ステロイドを決意した場合、リバウンドは避けて通れない道です。

リバウンドというのは ステロイドを止めると、アトピーを抑えるために、

ステロイドによって出されていた 「戦ってはならない」という指令が

突然なくなります。そうすると体の中には、指令によって抑えられていた

戦闘部隊ばかりが残るので、皮膚細胞は全身のあらゆる刺激にたいして、

狂ったように戦い始めます。ひどい炎症がおこり、皮膚がやぶれ、体液が

流れ出てきます。 ちょっとした刺激で今までなかったところにも、炎症がおこり、

強いかゆみを引き起こします。 ひどい人は、悪寒、発熱もおきます。
2011/01/04 23:45

ステロイドの副作用



肌から吸収されたステロイドは、体の中に蓄積され、薬の量が増えてくると、

副作用が現れます。 弱いステロイドでも、長い間にわたって漫然と使用していれば、

同じことが起こってきます。


ステロイドの副作用

・皮膚が薄くなり、赤くただれる。じくじくすることも。
・皮膚が薄くなっているので、弱い力で掻いただけで、出血する。
・毛細血管が開きっぱなしになり、肉眼で見えるようになる。
・赤ら顔になったり、皮膚が黒っぽくなってきて、カチカチになる。
・副腎皮質の機能の低下。
・ホルモンが崩れることにより、免疫力の低下。感染症などの併発。


2011/02/23 18:55

アトピーの原因 #01



「アトピー性皮膚炎」は、かゆみの強い湿疹が現れて、季節や環境によって悪化と軽減を繰り返す病気です。

かつては乳幼児に多い病気であり、思春期や大人になると治ると言われていましたが、最近では大人のアトピーが非常に増えているんです。
というよりも、子どもの時からアトピーで、大人になれば治ると言われ医者を信じて、ステロイドを塗り続けても治らなかった人たちが多く含まれています。

大人のアトピーの増加は、ステロイドではアトピーは治せないことを証明してしまっています。

そして、ただアトピーというだけでなく、ステロイドの副作用に苦しむ人が数多くいることを忘れることはできません。
アトピーの原因は、現代の生活環境やストレス、食べ物の変化などが大きな原因になっています。


2011/02/23 13:47

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