ステロイドの副作用 - アトピーインフォブログ
2011/01/04 23:45

ステロイドの副作用



肌から吸収されたステロイドは、体の中に蓄積され、薬の量が増えてくると、

副作用が現れます。 弱いステロイドでも、長い間にわたって漫然と使用していれば、

同じことが起こってきます。


ステロイドの副作用

・皮膚が薄くなり、赤くただれる。じくじくすることも。
・皮膚が薄くなっているので、弱い力で掻いただけで、出血する。
・毛細血管が開きっぱなしになり、肉眼で見えるようになる。
・赤ら顔になったり、皮膚が黒っぽくなってきて、カチカチになる。
・副腎皮質の機能の低下。
・ホルモンが崩れることにより、免疫力の低下。感染症などの併発。